トレンドブログは即記事を書き、一刻も早くインデックスさせることが重要で、インデックスのスピード次第でアクセス数が大きく変わります。

記事作成時間は自分のライティングスキルや書いている記事の内容による部分が多いですが、インデックスまでの時間をコントロールするのは難しいですよね。

記事を書くスピードがどんなに早くても、書いた記事が検索結果に表示されないと意味がありません…

今回、記事がインデックスされない(インデックススピートが遅い)原因と、インデックまでの時間を早めるためにできる対策をお伝えします(^^)/

記事がインデックスされない(遅い)原因は?

新しく作成した記事をインデックスさせるには、検索エンジン内を巡回しているクローラーに記事を発見してもらう必要があります。

クローラーが記事を発見し、内容を把握することで適切な検索結果に記事が表示されるようになるのです。

 

記事を早くインデックスさせるには、少しでも早くクローラーに書いた記事を発見してもらうことが大切で、

記事がインデックスされない=クローラーが記事を発見できていない

といえます。

 

クローラーが記事を発見できない原因として多いのが、以下の2つです。

 

  • 立ち上げたばかりのブログに記事投稿した
  • しばらく記事の更新をしていないブログに、久しぶりに記事投稿した

 

基本的にクローラーはドメインエイジが長く、更新頻度が高いブログを優先して巡回するので、上記条件に当てはまるブログは優先順位が下がります。

またインデックスされない(遅い)原因がブログではなく、検索エンジンやクローラーの不具合の可能性もあります。

グーグル側でしか分からない不具合が原因の場合、こちらでは対処しようがないのでグーグルの対応を待つしかありません。

 

インデックスされたのに、検索結果に表示されない可能性も!

記事がインデックスされないと思っていても、実は”インデックスされたが検索結果に表示されていない”可能性もあります。

例えば、

  • ライバルが強すぎて検索結果で記事を確認できない
  • ペナルティを受けたブログに記事を投稿した

このような状況だと、記事はちゃんとインデックスされているのに気づいていない可能性もあります。

 

記事がインデックスされたか確認する際、記事タイトルや記事で使ったキーワードで検索をかけている人は、

「site:」+「記事URL」

上記の組み合わせで検索してください。

※当記事を例にすると、検索窓に「site:https://ikeblog.net/kizi-index-73」と入力し、検索をかけます

 

この方法で検索結果に記事が表示されればインデックスは完了していますし、表示されていなければインデックスされていないと判断できます。

 

記事のインデックスを早めるために有効な対策3選!

記事のインデックスを早めるための対策として、最も手っ取り早く効果的なのがサーチコンソールツールの機能の一つ「fetch as google」の使用です。

関連記事:fetch as googleの効果や回数!「一時的に~」等、エラーの対処法

※ブログをサーチコンソールツールに登録していない場合、こちらにURLを貼ってリクエストを送信するとクローラーをブログに呼び込むことができます。

 

fetch as googleはグーグルに記事の更新や追記を知らせる専用のツールなので、使用すれば強制的にクローラーを記事に呼び込めます。

ただしfetch as googleを使ったからといって確実に記事がインデックスされるわけではありません。(実際、ツール内でも処理に時間がかかる場合もあると説明されている)

とくに最近はfetch as google使用後、インデックスされるまで数日かかるなんて状況も多いです。

※fetch as google使用後、インデックスまで時間がかかるのは、おそらくグーグル側の不具合です

 

fetch as googleを使用しても記事がインデックスされない(遅い)場合、

  • SNS(ツイッターがおすすめ)
  • ソーシャルブックマーク

を使って強制的に記事にアクセスを呼び込み、クローラーに記事を発見してもらう確率を上げる方法が有効です。

ツイッターから記事にアクセスを呼び込む方法

ハッシュタグをつけて作成した記事をツイートすることで、リアルタイム検索とハッシュタグ検索からアクセスを呼び込めます。

ソーシャルブックマークからアクセスを呼び込む方法

おすすめは楽天ソーシャルニュース(以下、楽天SN)で記事を登録すれば、登録した記事へのリンク付きで楽天SN内に新しいページが作成されます。

楽天SN内で作成されたページは検索結果にも表示されるので、楽天SNと検索エンジンの両方から作成した記事にアクセスを呼び込めます。

※関連記事:楽天ソーシャルニュースの使い方!トレンドブログと相性抜群?

ただし楽天SNの乱用はグーグルに嫌われる可能性もあるので注意してください。(詳しくは関連記事でまとめています)

 

 

記事のインデックスや順位付けはグーグルが全て決定するので、fetch as googleも含め、これらの方法をすべて実践しても確実性に記事がインデックスされるとは言い切れません。

ただ今回紹介した対策を行うことで、記事のインデックススピートを早められる可能性はあります。

特に最近fetch as googleの調子が悪い時が多いので、記事がなかなかインデックスされないと感じている人は、ツイッターや楽天SNを活用してインデックスが早まるか試してみましょう!

 

ちなみにfetch as googleに不具合が起きた場合は、特定の人だけでなく全ユーザー同時に起きている可能性が高いです。(知り合いのアフィリエイターに確認した上での推測です)

そのため記事作成後に今回紹介したインデックスを早める対策を行うだけで、ライバルをごぼう抜きにして検索結果の上位に書いた記事が表示されるかもしれませんよ(^^)/